院長 江崎 佐代子
職業 頭痛セラピスト
お誕生日 4月16日
出身地 福岡県福岡市
血液型 A型
趣味 映画鑑賞 落語 歌舞伎
心得 ともしびは自らを惜しまず
誰かのために灯る
私が頭痛セラピストになった理由
私は30年以上の年季の入った偏頭痛持ちでした。長年偏頭痛を抱え、保険会社で勤務しておりました。
一日中インカムをつけて電話で話し、パソコンに打ち込む仕事。
もめごとの間に入って交渉を続ける。対応が悪いと本社クレーム。
中間管理職の立場でもあり、上司、部下の目も気になり、押しつぶされそうな毎日。
目、首、背中がコチコチになり頭痛を引き起こす。仕事は辞められない。
頭痛外来、漢方薬、カイロプラクティック、マッサージ、はり灸、心療内科 渡り歩いても全然改善しない。
病院でMRIを撮っても異常なし。毎日のようにトリプタンを服用し、だましだまし出勤する毎日。
薬の副作用でぼーっとしているため、ミスを犯すのではとドキドキしながらの勤務。
息子が大学を卒業した年、張りつめていた糸が切れてしまいました。
産業医に相談し休職することになりました。
私が使用していた、自己注射、点鼻薬です。
ある日、本屋さんで「頭痛がない」という本を手に取ります。もしかしたらこの本がきっかけで頭痛が改善するかもしれないとホームページを検索し、整体院に予約を入れました。施術の結果、痛みの強さ、頻度が劇的に改善しました。
今までどこに行っても教えてくれなかった私の頭痛の原因を教えてもらえた。その喜びにこの施術を自分でも学んでみたいと思うようになりました。
入塾し、「日だまりショット」の技術、理論を学び頭痛の根本原因がわかってくると、身体が気づき始め頭痛の回数が激減。頭痛外来の先生も驚くくらいトリプタンの服用回数が減りました。
40年近い会社員生活。やりがいもあり「私の天職だ」と思い込んで業務に励んできました。しかし身体は悲鳴を上げていたのです。
休職して時間ができると、仕事関係の事以外何も知らないことに愕然としました。
今後会社という後ろ盾をなくしたら、どうしたらいいの?不安に押しつぶされそうになっていました。
ちょうどそのタイミングでZUSERA福岡校開設のお知らせをいただきます。
長年の偏頭痛患者として、どこから頭痛が始まるか、どうしたら楽になるか、何となく身体が教えてくれていたことが、勉強していく中で一致していることに驚きました。
薬で抑えるのではなく、身体が教えてくれる頭痛発生のルートを的確に施術することで頭痛は治まります。
施術をしていく中で、誰にも理解してもらえない頭痛の苦しみを吐き出して、施術の効果以上に元気になっていかれるお客様と出会えました。
長年のつらい痛みの活かし方。人は体験したことしか人に伝えられません。
30年以上の頭痛の苦しみは誰よりも理解できる。
苦しかった体験を活かし、同じ苦しみをもつ人の心に寄り添い、頭痛から解放してあげたい。
頭痛から解放されると本来のやりたかった道が見えてくるかもしれません。
辛い、苦しい心に ともしびをともしていきたい。
この志をもって施術させていただきます。
頭痛のない明るい未来の扉を開くお手伝いをさせてください。
こども食堂で調理のお手伝いをしていました。
3から4名のお手伝いの方と楽しくお話しながら、30名分くらいの食事を調理していました。
子供たちだけでなく、親御さんやおばあちゃんたち地域の方も来られて
とても楽しい経験でした。少ない予算で、頂いた食材で工夫して調理する。
食べ物を大切にする。地域の方々と交流がもてた貴重な体験でした。
頭痛整体ともしびは「博多祇園山笠」で有名な「櫛田神社」から徒歩5分のところにあります。
山笠が近づくと、ふんどし姿の男衆がお尻を出して意気揚々と闊歩し始めます。
私はこのお祭りが大好きです。「追い山」の時の男衆の気合に満ちた姿。生きてるぜ!!
と言う魂の叫びが聞こえてきそうです。
一方、現代人はとメンタルを患う人も増え、抑圧された日々に生きがいを失った人が多くなったと感じます。
私の使命は頭痛セラピストとして、皆様の心にともしびを灯していくことです。
頭痛=人生 頭痛で自分らしい人生を放棄している方を、人生って素晴らしいに変えるお手伝いをします。
大好きな博多の街を明るいともしびでいっぱいにしていきます。
住所:福岡市博多区祇園8-12
ロータリー大和615号室
完全予約制です。
